伊藤百花の大学はどこ?子役時代の経歴とAKB48加入前の活動を調査
今、『オールスター感謝祭’26秋』での力走が話題のAKB48・伊藤百花さん。
中島ひとみさんと競り合ったあとも、息が乱れていないように見える姿に驚いた方もいるのではないでしょうか。
実際にXでは、激しい坂道レース後の伊藤百花さんの様子に驚く投稿が確認できました。
走る姿から気になった方は、「どこの大学に通っていたの?」「子役として活動していたって本当?」という疑問も浮かびますよね。
この記事では、本人のインタビューや公式情報をもとに大学についてわかっていること、AKB48加入前の演技活動、感謝祭で注目された理由を紹介します。
※情報は2026年10月12日時点です。
- 伊藤百花さんの大学名と専攻について確認できる情報
- 子役時代と「北野夏々」名義の演技活動
- 感謝祭の坂道レース・ミニマラソンの結果とSNSの反応
伊藤百花の大学はどこ?大学名は未確認で英米文学を学んでいた
結論からいうと、伊藤百花さんの「大学名」は、今回確認した公式プロフィールや本人インタビューでは明らかになっていません。
一方、大学に進学し、英米文学を学んでいたことは本人の発言で確認できます。
また、「子役だったの?」という疑問については、本人が幼い頃から演技の仕事をしていたと話しています。AKB48に入る前から芸能活動の経験がある方です。
大学で英米文学を学んでいると本人が説明
『mini』のインタビューでは、英米文学を学んでいることに触れ、ヨーロッパの文化への関心を話していました。
ただし、専攻分野がわかっても、それだけで大学を特定することはできません。
ネットでは特定の大学を挙げる説も見られますが、同姓同名の人物の情報だけでは本人と確認できないため、この記事では出身大学として扱いません。
卒業についても、年齢や「大学卒業後の進路を考えた」という発言だけで卒業済みと決めつけず、本人による明確な報告が確認できた場合に追記します。
伊藤百花さんの基本プロフィール
- 名前:伊藤百花(いとう・ももか)さん
- 愛称:いともも
- 生年月日:2003年12月6日
- 年齢:22歳(2026年10月12日時点)
- 出身地:埼玉県
- 所属グループ:AKB48
- 加入期:19期生
- 所属事務所:DH
感謝祭をきっかけに知った方は、まず「いともも」という愛称を覚えておくと、公式の発信や出演情報を探しやすいです。
伊藤百花の子役時代は?北野夏々名義で舞台にも出演
伊藤百花さんがAKB48に興味を持った方へ交流の機会を案内した本人の投稿
momoka_ito1206の公式投稿を見る
伊藤百花さんには、AKB48加入前から演技の仕事をしていた経歴があります。
2026年7月の『マガポケベース』の対談では、幼い頃から演技の仕事を続けてきたことを本人が説明しています。
ただ、子役時代の出演作品をすべて確認できたわけではありません。出演が確かめられないドラマやCMまで、経歴として並べることは避けています。
AKB48加入前は「北野夏々」名義で活動
独占インタビューを掲載した『ライブタイムズ』の人物紹介によると、伊藤百花さんは2020年から2023年にかけて、スターダストプロモーション制作3部に「北野夏々(きたの・なな)」さんの芸名で所属していました。
スターダストの公式公演ページにも、2020年8月29日・30日に上演された『ちゅうちゅうちゅーーう』の出演者として北野夏々さんの名前が掲載されています。
伊藤百花さんの生年月日に照らすと、2020年の公演時は16歳です。「子役時代」という言葉でまとめられがちですが、確認できる舞台活動には高校生の頃の経験も含まれています。
子役時代にアクアビーズのCMへ出演!2025年には約10年ぶりに再登場
伊藤百花さんは、子役時代にエポック社の「アクアビーズ」のCMに出演していました。
エポック社の公式発表によると、2015年の「アクアビーズ キラキラアーティストシリーズ」に出演しており、AKB48加入前からCMの仕事を経験していたことが確認できます。
子役時代の姿は、エポック社公式YouTubeチャンネルで公開されている「キラキラアーティストJewel」の過去動画で見られます。
そして2025年には、AKB48のメンバーとして約10年ぶりにアクアビーズのブランドムービーへ再出演しました。
今回は、幼い頃にアクアビーズで遊んでいたお姉さんとして、新たに遊び始めた女の子と一緒に作品づくりを楽しむ内容です。
2025年11月20日の公式発表では、地上波でのCM放送を同年12月から開始すると案内されていました。
こちらは2025年の「ハッピーアイスクリームショップ編」です。
子供の頃に出演した商品のCMに、成長して再び登場するというつながりが素敵ですよね。
私は、昔の出演映像と今の活動がこうして結びつくことで、伊藤百花さんの芸能活動の歩みをより身近に感じられると思います。
演技の経験を経てAKB48へ進んだ理由
本人の対談からは、進路を考えるなかで「人前に立つこと」への思いを見つめ直し、以前共演したアイドルの姿や、アイドルから元気をもらった経験を振り返ったことがわかります。
演技を経験してからアイドルに挑戦したという歩みを知ると、今のステージや番組出演も、突然始まったものではないと感じますね。
- 2020年:北野夏々さん名義で、公式に出演を確認できる舞台公演に参加
- 2024年3月:AKB48の19期生としてお披露目
- 2024年6月:ドラマ『星屑テレパス』に明内ユウ役で出演
- 2025年12月:AKB48の正規メンバーに昇格
- 2026年2月:『名残り桜』でシングル表題曲の初センター
『星屑テレパス』への出演はAKB48加入後の活動です。子役時代の作品と混同せず、演技の経験がその後にもつながっている例として見ると、経歴を整理しやすくなります。
伊藤百花が感謝祭で健闘!坂道レース2位・ミニマラソン3位
AKB48公式による「心臓破りの坂200m走」女子2位の報告
AKB48_staffの公式投稿を見る
2026年10月10日の『オールスター感謝祭’26秋』では、伊藤百花さんが二つの走る企画で結果を残しました。
| 企画 | 伊藤百花さんの結果 | 優勝者 |
|---|---|---|
| 心臓破りの坂200m走・女子 | 2位 | 中島ひとみさん |
| 赤坂5丁目ミニマラソン | 3位 | 坂下真心さん |
中島ひとみさんとの接戦後のトークにも注目
坂道の200m走では、5秒遅れでスタートした中島ひとみさんがゴール直前で伊藤百花さんを抜き、優勝しました。
伊藤百花さんは2位でしたが、その後も受け答えを続ける姿が注目され、今田耕司さんも驚いたと報じられています。
Xでは、中島ひとみさんとの接戦後も伊藤百花さんの息が上がっていないように見えることに驚く投稿が確認できました。
「中島ひとみさんとの接戦後も息が乱れていない」という趣旨の反応は実際にありました。ただ、これは画面を見た視聴者の印象です。息切れの見え方だけで、お二人の体力や競技能力の優劣が決まるわけではありません。
中島ひとみさんの結婚や、夫の豊田将樹さんについては、こちらの関連記事でも紹介しています。
ミニマラソンでは優勝した坂下真心さんと47秒差
続く赤坂5丁目ミニマラソンでは、伊藤百花さんが3位に入りました。優勝したNMB48の坂下真心さんとの差は47秒でした。
表彰台に上がったことに満足するだけでなく、次は一番上を目指す姿勢を見せたことも印象に残る場面です。
番組で駅伝の経験に触れていた伊藤百花さんは、以前の本人インタビューでも、小学4年生の頃に長距離走で市の大会新記録を出したと話しています。
今回初めて走る姿を見た方には意外だったかもしれませんが、長距離走の経験を持っていることがわかります。
出典:週プレNEWS・幼少期と長距離走についての本人インタビュー
優勝した坂下真心さんのプロフィールや活動は、こちらの記事にまとめています。
私の意見:最後まで勝ちを目指す姿からもっと知りたくなる
AKB48公式がミニマラソン出場前に応援を呼びかけた投稿
AKB48_staffの公式投稿を見る
私は、今回の伊藤百花さんの活躍は、普段AKB48を見ていない人にも関心を持ってもらえる機会になったと思います。
ゴール直前まで粘る走りや、入賞しても次の勝利を目指す姿勢を見ると、ステージではどんな表現をする方なのか知りたくなります。
大学で学び、演技の経験も積んでからAKB48へ進んだ歩みには、自分が立ちたい場所を考えて挑戦してきた背景があります。
ただ、「何でもできる」とまとめてしまうより、走る場面、演じる場面、歌う場面をそれぞれ見ていくほうが、伊藤百花さんの魅力を具体的に感じられるのではないでしょうか。
感謝祭で気になった方には、公式SNSとあわせて『星屑テレパス』やAKB48のパフォーマンスも見てみてほしいです。
まとめ:伊藤百花さんの大学・子役時代は本人の発言から確認
- 大学名は、今回調べた公表情報では確認できません
- 大学で英米文学を学んでいると本人が語っています
- 幼い頃から演技の仕事をしていたことを本人が説明しています
- AKB48加入前には北野夏々さん名義で舞台などに出演していました
- 感謝祭では坂道200m走で2位、ミニマラソンで3位に入りました
大学名の推測だけを追うより、学んできたことや演技の経験、今回の力走をあわせて見ると、伊藤百花さんがどんな方なのか見えてきます。
今後の公式な発信にも注目しながら、新しく確認できた情報を更新していきます。



