米﨑星奈のwiki風プロフィール!経歴や学歴、岸田繁との馴れ初め
くるりの岸田繁さんが2026年11月2日に結婚を発表し、お相手の米﨑星奈さんの名前を初めて知った方もいるのではないでしょうか。
「名前は何と読むの?」「どんな演奏家?」「岸田さんとは、いつから一緒に仕事をしていたの?」と、知りたいことが次々に浮かびますよね。
調べてみると、米﨑さんはホルンを演奏するだけでなく、レッスンや楽譜制作にも携わる音楽家でした。
この記事では、読み方とプロフィールを入り口に、学歴や仕事、参加した楽曲、岸田さんとの出会いから結婚までを紹介します。
- 米﨑星奈の読み方・学歴・プロフィール
- ホルン奏者としての仕事と参加曲
- 岸田繁との馴れ初めや結婚後の暮らし
米﨑星奈は何者?wiki風プロフィールと読み方
米﨑星奈さんは、兵庫県明石市出身のホルン奏者です。
名前の読み方は「よねさき せいな」で、本人の公式サイトでは「米﨑星奈/米崎星奈」「Seina Yonesaki」と表記されています。
関西を中心に演奏活動を行い、奈良フィルハーモニー管弦楽団の団員でもあります。
2026年11月2日には、ロックバンド・くるりのボーカル・ギターを務める岸田繁さんとの結婚が発表されました。
- 名前:米﨑星奈
- 別表記:米崎星奈
- 読み方:よねさき せいな
- 英字表記:Seina Yonesaki
- 出身地:兵庫県明石市
- 職業:ホルン奏者
- 出身大学:京都市立芸術大学音楽学部
- ホルンを始めた年齢:13歳
- 師事した奏者:村上哲、小椋順二
- 研修歴:小澤征爾音楽塾に参加
- マスタークラス受講:Eric Terwilliger、Jeffrey Bryant、Timothy Jones
- 活動形態:フリーランス
- 所属楽団:奈良フィルハーモニー管弦楽団
- 主な活動地域:関西
- 仕事:演奏、ホルンレッスン、楽譜制作・浄書
- 配偶者:岸田繁(くるり)
年齢・生年月日・身長は公表されている?
2026年11月3日時点で確認した公式プロフィールには、生年月日や年齢、身長の記載はありません。
したがって、正確な年齢や岸田さんとの年齢差は確認できません。
写真の印象や大学卒業の一般的な年齢から推測するより、本人が公表している音楽家としての経歴を見ていきましょう。
米﨑星奈の学歴と経歴!13歳でホルンを始める
米﨑さんは13歳でホルンを始め、京都市立芸術大学音楽学部を卒業しています。
13歳から続けてきた楽器を専門的に学び、現在は演奏や指導を仕事にしているという歩みです。
京都市立芸術大学で学び、専門家の指導を受ける
公式プロフィールでは、ホルンを村上哲さん、小椋順二さんに師事したことが紹介されています。
また、小澤征爾音楽塾への参加や、海外のホルン奏者によるマスタークラスの受講歴もあります。
マスタークラスとは、専門家から実際の演奏を通して指導を受けるレッスンのことです。
学歴だけでなく、複数の奏者から学んだ経験も公表されているのですね。
ただし、音楽塾への参加年や各レッスンの受講時期は記載されていないため、大学在学中・卒業後のどちらだったかは断定できません。
出身高校や中学校は確認できる?
出身中学校と高校の学校名は、今回確認した本人のプロフィールでは分かりませんでした。
明石市出身であることと13歳で楽器を始めたことは確認できますが、吹奏楽部がきっかけだったかどうかまでは公表情報がありません。
ここから先の経歴は、実際に名前が掲載されている演奏活動や作品を通してたどることができます。
米﨑星奈の現在の仕事は?演奏・レッスン・楽譜制作
米﨑さんの仕事は、大きく分けると「演奏」「指導」「楽譜制作」の3つです。
コンサートで音を届けるだけでなく、演奏する人を育てたり、現場で使う楽譜を整えたりする役割も担っています。
フリーランスで活動し、奈良フィルの団員でもある
本人の公式サイトには、フリーランスのホルン奏者という説明と、奈良フィルハーモニー管弦楽団の団員という記載が並んでいます。
そのため、「フリーランスだから、どの楽団にも所属していない」と説明するのは正確ではありません。
活動内容には、関西のプロオーケストラや室内楽への客演、イベント演奏、映画・アニメやアーティストのレコーディングが挙げられています。
室内楽は比較的少人数で演奏する音楽で、客演は招かれた演奏家として公演に参加することです。
さらに岸田さんは結婚報告のnoteで、米﨑さんが主にセカンド・ホルンとして演奏会に参加していると紹介しています。
セカンドとは第2パートのことで、演奏家の優劣や「二番手」という意味ではありません。
京都府北部・丹後地方を中心にホルンを指導
公式サイトのレッスン案内では、中高生や大学生の部活動、音大受験、大人の趣味まで幅広い対象を挙げています。
個人レッスンだけでなく、複数人で同じパートを練習するパートレッスンにも対応しています。
中心となる地域は京都府北部・丹後地方で、京阪神での実施は日程や場所によって相談する形です。
舞台で演奏する仕事と、これから演奏を学ぶ人のそばで教える仕事の両方をしていることが分かります。
楽譜の浄書やパート譜の制作にも対応
楽譜制作では「Sibelius Ultimate」というソフトを使用しています。
浄書とは、楽譜を読みやすい形に整える作業です。
例えば、手書きの楽譜をデータ化したり、全楽器の音が書かれた総譜から、演奏者ごとのパート譜を作ったりします。
私は、この仕事を知ると、米﨑さんの活動がぐっと具体的になると感じます。
聴き手に届くのは演奏の音ですが、その前には演奏者が迷わず読める楽譜を用意する工程もあり、米﨑さんはその部分にも関わっているのです。
米﨑星奈の参加曲は?くるりとの音楽活動
米﨑さんの演奏活動を知る入り口として挙げたいのが、くるりの「潮風のアリア」と「Regulus」です。
いずれも、岸田さんの文章やくるりの公式発表で参加を確認できる楽曲です。
岸田繁楽団への参加も公式記録に
くるり公式サイトの2020年の公演記録には、岸田繁楽団のフレンチホルン担当として「米崎星奈」の名前が掲載されています。
岸田繁楽団は、岸田さんとさまざまな楽器の演奏家が参加した編成です。
結婚発表をきっかけに初めて名前を知った方にとっても、以前から演奏家として一緒に仕事をしていたことが、この記録から分かります。
潮風のアリアでホルンの演奏を担当
岸田さんは結婚報告で、コロナ禍に「潮風のアリア」を作った際、ホルンのアンサンブルを入れるため米﨑さんに連絡したと説明しています。
アンサンブルとは、複数の演奏者が音を合わせることです。
岸田さんはその演奏を高く評価し、その後もレコーディングや劇伴制作を共にしたと振り返っています。
劇伴は、映画やドラマなどの場面に合わせて流れる音楽を指します。
2025年のRegulusにもフレンチホルンで参加
くるりの2025年10月8日の公式発表では、同月10日配信の「Regulus」に米﨑さんがフレンチホルンで参加したことが紹介されています。
同曲には、Homecomingsの畳野彩加さんがゲストボーカルとして参加し、バスーンなども加わっています。
ホルンは、大きく巻かれた管と広がったベルを持つ金管楽器です。
オーケストラで使われる楽器がロックバンドの楽曲にも重なると知ってから聴くと、歌やギター以外の音にも目を向けやすくなります。
米﨑さんを知るために、まずは参加が確認できる曲からたどってみるのもよさそうです。
米﨑星奈と岸田繁の馴れ初めは?結婚までの歩み
2人の出会いは2017年の京都音楽博覧会で、交際が始まったのは2025年です。
2026年11月2日に公開されたくるり公式noteの「近況と雑感」で、岸田さん自身が経緯を説明しています。
- 2017年:京都音楽博覧会で出会う
- コロナ禍:「潮風のアリア」の制作をきっかけに再び仕事を共にする
- その後:レコーディングや劇伴制作、楽譜の浄書などで協力
- 2025年:交際を始める
- 2026年11月2日:結婚することを発表
最初に心を引かれたのはホルンの音色
岸田さんは、2017年のリハーサルで米﨑さんのホルンの音に心を引かれ、終演後に声をかけたと振り返っています。
その後、一緒に仕事をするなかで演奏技術だけでなく、音楽に対する考え方にも共感するようになったそうです。
出会いの年と交際開始の年が異なる点は、押さえておきたいところです。
2017年から交際していたわけではなく、先に音楽家としての交流があり、後に関係が変わっていきました。
交際開始の月日は示されていないため、交際期間を正確に何年何か月と計算することはできません。
好きな音楽や料理、カープも共通点
岸田さんによると、米﨑さんはクラシックの演奏家でありながら、ブラック・サバス、エルトン・ジョン、ビートルズも好きだそうです。
2人は家で音楽の話をしたり、一緒に料理をしたり、食事に出かけたりする時間も楽しんでいるといいます。
また、そろって広島東洋カープのファンで、発表時点では一緒に球場へ行くことをこれからの楽しみに挙げています。
私としては、演奏家同士の専門的な話だけでなく、料理や好きなチームの話もできるという部分に、暮らしを共にする2人の姿が見えると感じました。
結婚後は丹後と京都を行き来する暮らしへ
結婚報告では、お互いの仕事を大切にしながら、丹後と京都を行き来する暮らしになると説明しています。
一方で、2人とも初婚ではないことにも触れ、以前の結婚や家族の詳細は控える意向を示しました。
米﨑さんの以前の配偶者や子どもの有無・人数について、今回確認した公表内容からは特定できません。
岸田さんは米﨑さんと演奏することへの喜びもつづっており、結婚と音楽活動の両方を大切にしていく考えが伝わってきます。
まとめ
米﨑星奈さんは、京都市立芸術大学音楽学部を卒業し、関西を中心に活動するホルン奏者です。
オーケストラや録音の仕事に加え、レッスンや楽譜制作にも取り組み、くるりの「潮風のアリア」「Regulus」などにも参加しています。
岸田繁さんとは演奏の現場で出会い、仕事を通じて信頼を深め、2025年の交際開始を経て結婚を発表しました。
「岸田繁さんの結婚相手」という紹介から一歩進み、参加曲や仕事の内容まで知ると、米﨑さん自身の音楽家としての歩みが見えてきます。

