三浦祐太朗のくにニャン音頭とは?お披露目日程と本人出演
2026年10月8日、三浦祐太朗さんの公式サイトで「くにニャン音頭」の歌唱を担当したことが発表されました。
盆踊りの曲と聞くと、「どんな曲なの?」「お披露目に行けば三浦さんの歌を直接聴けるの?」と気になる方もいるのではないでしょうか。
この記事では、楽曲への参加内容とお披露目の日程、本人の出演予定を公式情報から確認します。
- くにニャン音頭の歌唱者と制作の目的
- お披露目の日程・会場と三浦祐太朗さんの出演予定
- 国立市観光大使としての活動とプロフィール
くにニャン音頭の歌は三浦祐太朗さん!どんな曲?
あらためましてこのたび、#国立市 内の盆踊りや小学校の運動会などで楽しく踊れる楽曲『#くにニャン音頭 』の歌唱を担当させて頂きました!
— 三浦祐太朗 (@yutaro_3ura) October 8, 2026
くにたちの風景や名所が盛り込まれた明るい音頭で、思わず踊り出してしまうようなハッピーソングに仕上がりました😊… pic.twitter.com/lWbo6BGhcG
「くにニャン音頭」は、国立市観光大使の三浦祐太朗さんが歌唱を担当する、盆踊りや小学校の運動会などでの活用を想定した楽曲です。
制作したのは国立市観光まちづくり協会で、三浦さんの公式サイトと所属事務所ASOBiZMが、2026年10月8日に参加を発表しています。
出典:三浦祐太朗さん公式サイト・国立市観光大使の活動報告、ASOBiZMの活動報告。
合いの手で参加したのは、くにニャンの声を担当する堀江由衣さんです。
楽曲制作は音楽プロデューサーの久米大作さんが担当し、くにたちの風景や名所が盛り込まれています。
三浦さんが歌い、くにニャンが合いの手で加わるという役割分担です。
本人のXでも、三浦さんは歌唱への参加を報告し、明るい曲に仕上がったことを伝えています。
筆者は、舞台上で歌声を届ける活動に加え、街の人が踊るための曲に参加する点が、今回の取り組みの特徴だと考えます。
お披露目はいつ?三浦祐太朗さん本人は出演する?
大発表ニャン✨
— くにニャン (@kuninyan1) October 8, 2026
みんなで楽しく踊れる「くにニャン音頭」の歌の収録が終わったニャン🎵この歌、国立市観光大使である三浦祐太朗さんが歌ってくれたニャン🎤
音頭に欠かせない「合いの手」は、くにニャン(CV:堀江由衣さん)なんだニャン🐾くにたちの名所たっぷりのスペシャルな歌に仕上がったニャン!
お披露目は2026年11月3日(火・祝)13時から、JR中央線・国立駅南口西側広場で開催予定です。
ただし、主催者の案内では「三浦祐太朗さん及び堀江由衣さんの出演はありません」と明記されています。
楽曲への歌唱参加と、当日の会場への出演は別です。
- 内容:くにニャン音頭の楽曲と踊りの初公開
- 日時:2026年11月3日(火・祝)13時から
- 会場:JR中央線・国立駅南口西側広場
- 料金:観覧無料
- 主催:特定非営利活動法人国立市観光まちづくり協会
出典:お披露目イベントの公式案内(2026年10月23日確認)。
案内を読む限り、歌手の生出演を目的とした公演ではなく、曲と踊りを地域で共有する催しと捉えるとわかりやすいです。
CDの販売や振付練習会はある?
公式案内では、楽曲CDの販売はないとされています。
一方、配信サービスでの販売・配信については、今回確認した案内に記載がなく、予定の有無は確認できませんでした。
振付については、主催者が別途ファン交流練習会を案内しています。
ただし、掲載された申し込み締め切りは10月5日で、この記事の確認時点では過ぎています。
今から参加できると判断せず、希望する場合は主催者へ受付状況を確認する必要があります。
練習会の出典:振付練習会の公式案内。
三浦祐太朗さんと国立市の関係・プロフィール
三浦さんは、2020年10月に国立市観光大使へ就任しています。
今回の音頭への参加も、観光大使としての活動として本人と所属事務所が報告しています。
国立市観光まちづくり協会の就任紹介では、三浦さんは国立市出身のシンガーソングライター・俳優・ラジオパーソナリティーと紹介されています。
- 名前:三浦祐太朗(みうら ゆうたろう)さん
- 活動分野:シンガーソングライター、俳優、ラジオパーソナリティー
- 生年月日:1984年4月30日
- 年齢:42歳(2026年10月23日時点)
- 出身地:東京都。国立市観光まちづくり協会では国立市出身と紹介
- 星座:牡牛座
- 血液型:A型
- 所属事務所:ASOBiZM(2026年10月23日、所属事務所掲載を確認)
- 趣味:フットサル、部屋掃除(FM NACK5のプロフィール掲載)
- ラジオ担当番組:FM NACK5「キラスタ」
- 2008年:バンド「Peaky SALT」のボーカルとしてメジャーデビュー
- 2010年:バンド活動休止
- 2011年:ソロプロジェクト始動
- 2012年8月1日:シングル「旅立ち」でソロデビュー
- 2012年:舞台「旅立ち〜足寄より」で松山千春さん役の主演
- 2017年:「I’m HOME」が第59回日本レコード大賞・企画賞を受賞
- 2019年:初の47都道府県ホールツアーを開催
- 2020年10月:国立市観光大使に就任
- 2024年:初のオールタイム・ベストアルバム「歌い継がれてゆく歌のように」を発売
- 父:俳優の三浦友和さん
- 母:山口百恵さん
- 弟:俳優の三浦貴大さん
- 妻:声優・歌手の牧野由依さん
- 身長・体重:今回確認した本人・所属事務所の公式プロフィールには記載なし
プロフィールの出典:本人公式プロフィール、ASOBiZMの契約アーティスト紹介、FM NACK5のプロフィール。
弟・配偶者の出典:ORICON NEWS(2026年4月5日)。
両親については、所属レーベルの上海公演報告でも確認できます。
歌手として積み重ねてきた活動と、国立市の観光大使という役割が、今回の楽曲でつながっています。
なお、山口百恵さんとの共演やメドレー披露が決定したという公式発表は、今回確認した資料にはありません。
まとめ
「くにニャン音頭」は、三浦祐太朗さんの歌と堀江由衣さんによる合いの手が加わった、国立の街で踊るための楽曲です。
お披露目の開催情報を確認する際は、楽曲に参加した人と当日出演する人を区別しておくと、来場目的に合うか判断しやすくなります。


