ジヒョの練習生期間は何年?JYP退所と独立後の活動も解説
2026年10月21日、TWICEのジヒョさんが、長年在籍したJYPエンターテインメントを離れ、自身の会社を設立したことをInstagramで発表しました。
「21年間をJYPで過ごした」と聞いて、練習生だった期間はどれくらいなのか、TWICEも辞めてしまうのかと気になった方もいるのではないでしょうか。
事務所で過ごした年数と、デビュー前の練習生期間は異なります。
この記事では、ジヒョさんがJYPに入った年齢とデビューまでの歩みを整理し、本人の発表をもとに、退所・独立と今後のTWICEの活動について解説します。
- ジヒョさんのJYPでの練習生期間と入所した年齢
- JYP退所と新会社EMITHAUSの設立
- TWICEの活動継続と本人が語った今後
- 年齢などのプロフィールとソロ活動までの経歴
ジヒョの練習生期間は約10年!JYPには何歳で入った?
ジヒョさんの「JYPでの練習生期間」は、2005年の入所から2015年のTWICEデビューまでの約10年間です。
入所したのは8歳のときで、TWICEとしてデビューした2015年には18歳になっていました。
2023年のELLEの本人インタビューでも、8歳でJYPに入った経歴が紹介されています。
また、プロデューサーのJ.Y. Parkさんは、2023年8月の公式Instagram投稿で、2005年に入ってきたジヒョさんが、長い練習生生活とSIXTEENを経てTWICEのリーダーになった歩みを振り返っています。
ここでいう約10年は、JYPに入ってからTWICEとしてデビューするまでを指します。
一方、2026年10月の退所発表で本人が伝えた「21年間」は、練習生時代とデビュー後の活動を合わせた、JYPで過ごした期間です。
そのため、「21年間ずっと練習生だった」という意味ではありません。
「芸能活動に向けた準備を始めた時期」と「JYPで練習生になった時期」を混ぜずに読むと、年齢と経歴を整理しやすくなります。
- 2005年:8歳でJYPに入所
- 2015年:18歳でTWICEとしてデビュー
- 2017年:20歳でTWICEの日本デビューを迎える
8歳から18歳までというと、小学生だった子どもが高校生になるほどの長さです。
年数だけでは実感しにくい経歴も、年齢を重ねて見ると、デビュー前に過ごした時間の大きさが伝わってきます。
ジヒョはJYPを退所して独立!EMITHAUS設立と今後の活動
ジヒョさんは2026年10月21日、JYPを離れ、新会社「EMITHAUS」を設立したと発表しました。
ただし、「事務所を離れること」と「TWICEを脱退すること」は別です。
本人がInstagramに掲載した手紙では、今回の選択はチームとの別れを意味しないと説明し、これからもメンバーと同じステージに立ちたいという思いを伝えています。
TWICEの活動を続ける方針は、同日配信の聯合ニュースでも報じられました。
長く在籍した事務所からの独立と聞くと、グループの活動も終わるように感じるかもしれません。
しかし、今回の発表では、個人として新しい環境を選ぶことと、TWICEの一員として歩み続けることの両方が示されています。
退所の理由は?本人が示したのは今後の生き方の選択
ジヒョさんは独立について、これまでの時間に結論を出すというより、これからどう生きるかを選ぶことだという趣旨で説明しています。
また、新会社では、まだ見つけていない自分の可能性も自由に広げたいとしています。
本人の手紙には、JYPで自分を支え、成長を助けてくれた関係者への感謝も記されていました。
一方、今回確認した発表から、具体的な契約条件や退所に至る協議の内容まではわかりません。
そのため、不仲やトラブルが原因だと決めつけることはできません。
私が今回の発表で大切だと感じたのは、過去への感謝と、今後の活動への意思を分けて伝えている点です。
練習生時代から積み上げた経験を持ちながら、仕事をする環境は自分で選び直すという、一つの転機として受け止められます。
新会社EMITHAUSでは何をする?
本人は社名に含まれる「EMIT」の、表現する、解き放つといった意味に触れ、新しい可能性を広げたいと説明しています。
聯合ニュースは、今後もソロの音楽活動とTWICEの活動を続ける予定だと伝えています。
ただし、今回確認した手紙には、新たなソロ作品の発売日や単独公演の日程といった具体的な予定は示されていません。
独立後の活動内容については、会社設立という確定した事実と、これから発表される予定を分けて確認していく必要があります。
ジヒョはなぜデビューまで長くかかった?本人が語った転機
約10年間という長さを、一つの理由だけで説明できる公式情報は確認できませんでした。
ただし、本人が後に明かした話からは、デビューに向けた計画が途中で変わったことがわかります。
Kstyleが2017年10月に伝えた番組での発言によると、ジヒョさんには、TWICE以前に準備していたデビューチームの計画が白紙になった経験がありました。
そのときには、練習生を辞めることも考えたと紹介されています。
つまり、毎年同じ目標に向かって順調に進んでいたというより、準備していた道が途中でなくなる場面もあったのです。
一方、この記事で参照した資料だけでは、当時の選考や計画変更の詳しい事情まではわかりません。
そのため、「実力がなかったから10年かかった」などと結びつけるのは適切ではないと考えます。
デビューまでの時間には、本人の練習だけでなく、グループの編成や企画も関わります。
ジヒョさんの場合も、長さを評価の低さに置き換えるのではなく、実際に確認できる転機を追うことで経歴が見えてきます。
SIXTEENからTWICEへ!ジヒョが振り返った練習生時代
ジヒョさんは、TWICEのメンバーを選ぶ番組「SIXTEEN」を経て、2015年にデビューしました。
それまでの練習と、人に見られる場で評価される経験は、本人にとっても違うものだったようです。
2017年6月公開のBARKSのTWICEインタビューで、ジヒョさんは、練習生時代は練習を重ねる日々だったことや、SIXTEENでは普段と違う形で評価され、当初は重圧を感じたことを振り返っています。
また、デビューしてから、練習生時代の時間の大切さを感じたとも説明しています。
もし当時に戻れるなら、楽器や日本語を学ぶ時間も持ちたいという趣旨の話もしていました。
この発言で興味深いのは、デビューを経験した後に、歌やダンス以外の学びにも目が向いていることです。
準備しているときに必要だと思うことと、実際に仕事を始めてから必要だと感じることには違いがあります。
ジヒョさんの言葉からも、デビューが練習の終点ではなく、新たな課題が見える出発点だったことがうかがえます。
なお、韓国でのデビューと日本でのデビューは別の節目です。
TWICEは2015年に韓国でデビューし、日本では2017年6月に活動の新たな節目を迎えています。
ジヒョのプロフィールとJYP退所までの経歴
基本情報は、TWICE日本公式プロフィールと韓国公式プロフィールをもとに整理しました。
- 活動名:JIHYO(ジヒョ)
- 韓国語表記:지효
- 所属グループ:TWICE
- グループでの役割:リーダー
- 生年月日:1997年2月1日
- 年齢:29歳(2026年10月21日時点)
- 血液型:O型
- JYP入所:2005年、8歳のとき
- TWICEとしてのデビュー:2015年
- 日本デビュー:2017年6月
- ソロデビュー:2023年8月18日、ミニアルバム「ZONE」
- 独立:2026年10月21日、JYP退所と新会社EMITHAUS設立を発表
- グループ活動:独立発表時もTWICEの活動継続を説明
- 身長・体重:今回参照した公式プロフィールには記載を確認できませんでした
長い準備期間を経てグループで活動を始めた後、ジヒョさんは2023年にソロ作品「ZONE」を発表しています。
デビュー時は18歳、ソロ作品を発表したときは26歳でした。
練習生として力を蓄えた時期、TWICEの一員として経験を重ねた時期、そして自分の名前で作品を届ける時期と、活動の形が広がっています。
練習生生活の長さだけを見るより、その後にどのような節目を迎えたのかまで追うと、ジヒョさんの歩みを立体的に理解できるのではないでしょうか。
まとめ
ジヒョさんのJYPでの練習生期間は、2005年に8歳で入ってから、2015年に18歳でTWICEとしてデビューするまでの約10年間です。
2026年10月21日には、練習生時代を含めて21年間過ごしたJYPからの退所と、新会社EMITHAUSの設立を発表しました。
一方、本人はTWICEとの別れではないと説明し、今後もグループ活動を続ける意思を示しています。
デビューまでの約10年、事務所で過ごした21年、そして独立後の活動を分けて見ると、今回の発表の意味とジヒョさんの歩みが整理できます。


